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マイ・ベスト・アルバム 2011

Ha Vy ME LA TINH YEU.JPG   Le Quyen  Khuc Tinh Xua.JPG
Kawthip Thidadin  SAO MORLUM SUM NOI.JPG   Rosa Guzman, Sergio Valdeos & Edward Perez  DESPERTAR.JPG
Seu Jorge Musicas Churrasco.JPG   Madinn'K.JPG
Seun Kuti.JPG   KSA Happy Moments.JPG
Dumpstaphunk.JPG   L.J.Reynolds  Get To This.JPG

Hạ Vy “MẸ LÀ TÌNH YÊU” Thúy Nga CD11
Lệ Quyên “KHÚC TÌNH XƯA” Viettan Studio no number
Kawthip Thidadin “SAO MORLUM SUM NOI” Grammy G0554030
Rosa Guzmán, Sergio Valdeos & Edward Pérez “DESPERTAR” Sayariy Producciones 7753218000197
Seu Jorge “MUSICAS PARA CHURRASCO VOL.1” Cafuné 60252775092
Madinn’K “POZ’” Aztec Musique CM2309
Seun Anikulapo Kuti & Egypt 80 “FROM AFRICA WITH FURY : RISE” Knitting Factory/Because Music BEC5772820
King Sunny Ade “HAPPY MOMENTS” Master Disc no number
Dumpstaphunk “EVERYBODY WANT SUM” no label no number
L.J. Reynolds “GET TO THIS” Motor City Hits MCH8171

一年の締めくくりなので、やはり3.11について触れないわけにはいかないでしょうね。
大災害は多くの人に「音楽を聴く気がしなくなった」という傷跡を残しましたが、
個人的には、震災ハイや放射能情報トラウマになっている人々の方が怖かった一年でした。
「少し冷静になろうよ」などというと、かえって非難を浴びかねない雰囲気では、
音楽を楽しむ気持ちの余裕などあるわけないのも仕方がないかと思いましたが、
そういうぼく自身も、「ある種の」音楽を聴く気がしなくなったという変化は、確かにありました。
受け付けなくなってしまったのは、アーティスティックな音楽と享楽的な音楽です。

気取った音楽だとか、俗悪ぶった音楽とも、これまでさんざん付き合ってきましたけど、
もうそんな音楽は、たくさんだという気分になったのは、間違いなく3.11がきっかけでした。
ダイレクトに身体が反応する音楽と、素直に心になじむ音楽。
この2種類の音楽以外、もうぼくには必要ないとはっきり悟ったのが、2011年でした。

そういう意味では、ジャーナリスティックな注目を集める音楽から、
ますます遠ざかっていくような気がしますけど、それはそれでしょうがないですね。
自分が好きでもない音楽を、「一応聴いておかなくちゃ」みたいなマネは、もうさよならです。

「自分に正直に、知られざる世界の音楽に謙虚に」
新しい年に向けたモットーとしたいと思います。
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